(1) 学科の組織並びに学科及び通信教育連携協力施設ごとの定員について
学校名 沖縄県立泊高等学校(沖縄県那覇市泊3丁目19番地の2)
学科 普通科
定員 4月入学生250人(本校、協力校を含む)
(2) 通信教育を行う区域
沖縄県全域
(3) 通信教育連携協力施設ごとの名称及び位置に関すること。
久米島協力校(沖縄県島尻郡久米島町字嘉手苅727、久米島高等学校)
宮古協力校(沖縄県宮古島市平良字西里718-1、宮古高等学校)
八重山協力校(沖縄県石垣市字登野城275、八重山高校)
(4) 教員及び職員の数その他教職員組織に関すること。
①泊高校本校の教職員 校長、副校長、教頭、教諭23人、養護教諭1人(常勤)、非常勤講師1人、スクールカウンセラー、就学継続支援員、図書館司書
②協力校の教職員 各協力校に世話係をおき、協力校や近隣の高等学校に在籍する先生方にスクーリングを担当してもらっている。
(5) 入学、退学、転学、休学及び卒業に関すること(入学者の数、在籍する生徒の数、退学若しくは転学又は卒業した者の数並びに進学者数及び就職者数その他進学及び就職等の状況を含む。)。
在籍等については次のリンクを参照ください ⇒ 在籍関係資料
進路等については次のリンクを参照ください ⇒ 進路関係資料
(6) 通信教育実施計画に関すること。
次のリンクを参照ください ⇒ 通信教育実施計画
(7) 校地、校舎等の施設及び設備その他の生徒の教育環境に関すること。
①泊高校本校 校舎2棟、体育館(武道場、プール)、グラウンド。校舎内には理科実験室、音楽室、コンピューター室、家庭科実習室等もある。
②協力校 全日制の高等学校の施設を借用している。
(8) 授業料、入学料その他の費用徴収に関すること。
授業料は1単位につき310円(無償化に伴う各種支援あり)。
教育充実費等の諸会費が年額1万円程度、体育着等が8千円程度、教科書が年額1万円程度。
公共交通機関を利用する際の通学費の支援制度もあり。
(9) 生徒の学習活動、進路選択及び心身の健康等に係る支援に関すること。
①学習活動の支援 生徒学習室や図書室での自主場所の確保。毎週火曜日14~16時は学習室開放日。教科担当への質問は随時受付。学校アカウントを利用した個別チャットも対応。
②進路選択の支援 進路指導部を中心に毎年の進路希望調査に基づく進路指導、年に2回の進路ガイダンス、個別の就職・進学への支援等を実施。
③心身の健康等の支援 常勤の養護教諭がおり、スクールカウンセラーや就学継続支援員との面談の調整も行っている。健康診断は本校では毎年5月に校内で実施している。協力校は地域の内科・歯科医院と連携し実施している。

